制度の概要

年金制度の全体像 厚生年金と
農林年金の統合

特例年金・一時金の概要
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費用負担        

費用負担
  ■統合後の費用負担
  統合後の掛金は、「厚生年金保険料」(労使折半負担)と、特例年金を賄うための「特例業務負担金」(団体負担)の2種類となっています。
 
厚生年金保険料
平成29年9月から一般保険料として「18.3%」が適用されています。 [詳細]
特例業務負担金  
特例年金の給付財源には、厚生年金への移換金(約1兆6千億円)を支払った残りの積立金と運用収入を充てますが、これだけでは財源が不足するため、統合時の農林漁業団体および協同会社等の指定法人から「特例業務負担金」を徴収しています。 [詳細]
 
 −農林漁業団体等の年金費用負担の内訳(平成29年9月から)−
農林漁業団体等の年金費用負担の内訳